産業技術総合研究所ー一橋大学文理共創プログラム:「就労者としての教員も含めた教育現場のウェルビーイングを促す技術開発と脳科学研究2―脳科学と教育実践をつなぐ支援技術の可能性―」
本シンポジウムでは、脳科学研究の知見を教育実践へ還元することを目指し、教員を含む教育現場のウェルビーイングを支える技術開発について議論します。脳科学、心理学、教育学、人間工学の最新の知見を共有するとともに、教育現場における多様性・インクルーシブ教育、ICT活用、触覚計測、生涯学など幅広いテーマを取り上げ、脳科学と教育実践をつなぐ支援技術の可能性について議論します。
参加について:本シンポジウムでは、教育・研究と子育ての両立を支える取り組みの一環として、小学生以上のお子さまを同伴してご参加いただくことも可能です。幅広い皆様のご参加を心よりお待ちしております。
日程
2026年7月25日(土)14時~15時30分
会場
一橋大学千代田キャンパス 一橋講堂 中会議場3・4(対面およびオンライン)
主催
産業技術総合研究所 ー 一橋大学文理共創プログラム
参加費
無料(事前登録制)
シンポジウム終了後には、軽食・飲み物をご用意した交流会を予定しております。詳細は、ご登録いただいた方へ別途ご案内いたします。
参加登録
以下のフォームより、7月17日(金)までにご登録ください。
https://forms.cloud.microsoft/r/mMt0Yttr8g
プログラム(予定) 開会挨拶:間野陽子(一橋大学)、金山範明(産総研) 講演: 宮腰誠先生(シンシナティ小児病院) 「しかし、何が『打てば響く』のか ー脳の警報ボタンー」 池田篤俊先生(近畿大学) 「ヒトの触覚特性計測システム開発とその社会実装に向けて」 鈴木秀樹先生・佐藤牧子先生(東京学芸大学附属小金井小学校)「Unlock Learning -多様性の包摂への挑戦-」 特別講演: 月浦崇先生(京都大学) 「生涯学-加齢観の刷新をめざす学際的研究」 フロアディスカッション 現場の先生方の問題意識も共有いただきながら、必要な技術開発の提案に向けた議論を行う 閉会挨拶:福田玄明(一橋大学 脳科学研究センター センター長)
問い合わせ先
産業技術総合研究所ー一橋大学文理共創プログラム
Email:M-AISTHITU-ml[@]aist.go.jp
※ 送信される際は[@]を@に変えてお送りください。